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赤ちゃんのいびきには注意が必要


いびきは、自覚症状がほとんどないだけになかなかいびきについて問題を認識することが難しいといわれています。また、たかが「いびき」されど「いびき」です。睡眠時無呼吸症候群に起因していれば生命にも重大な影響を及ぼすことになります。
先ずはいびきについて基本を学ぶことが重要です。


◆赤ちゃんのいびきには注意が必要

子供のいびきというのは注意が必要だと思いますが、赤ちゃんのいびきというのは子供以上に注意をしなければなりません。

赤ちゃん、特に新生児がいびきをかいている場合、先天的な疾患や障害が原因でおこっている場合がほとんどだからです。

いびきというのは、のどの構造上の問題でかく場合が多く、睡眠中に下あごが下がって舌が気道を狭めるという事象から起こっています。

これは完治しにくいと言われていますが、赤ちゃんの場合は成長によって喉も変わってくるので自然に治る場合があります。

赤ちゃんの喉の位置というのは大人よりも高く位置づけられています。

更に舌が上の方にあるために口からの呼吸がしにくく、鼻呼吸ばかりになりがちです。

ですので、鼻が詰まったりすると夜鳴きやいびき、不機嫌などの症状を引き起こしてしまいます。

また、別の原因としては扁桃腺やアデノイドという咽頭扁桃が肥大している事が揚げられます。

この肥大のピークは10歳前後だといわれています。

この肥大が収まればいびきも自然と解消されますので赤ちゃんのいびきの場合で、原因が扁桃腺などの肥大の場合は少し様子を見てもいいかもしれませんね。

ただし、場合によっては命に関わる事になるかもしれませんので専門医に直接診せる事をおすすめします。


以上


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