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いびきが警告する身体の異常
いびきは、自覚症状がほとんどないだけになかなかいびきについて問題を認識することが難しいといわれています。また、たかが「いびき」されど「いびき」です。睡眠時無呼吸症候群に起因していれば生命にも重大な影響を及ぼすことになります。
先ずはいびきについて基本を学ぶことが重要です。
◆いびきが警告する身体の異常
いびきは慢性的な酸欠状態を引き起こしています。こんな症状がある場合、内科的な原因が潜んでいるかもしれません。
下記にその症状を記載しますので該当するかどうか見てみてください。
・睡眠時に何度も目が覚める。
・睡眠時に息苦しくなる。
・喉の渇きが異様に多く、水をがぶ飲みしてしまう。
・昼間の居眠りが多い。
・すぐ横になって寝たいと思ってしまう。
・鼻や喉の疾患は特に無いが、毎晩大いびきをかいてしまう。
・昼間なんとなく頭がだるくて、集中力が続かずに気力も沸かない。
この他にも色々ありますが、該当するなと思う項目があれば要注意!内科的な原因が潜んでいる可能性があります。身体の異常を警告してくれているのかもしれません。
大いびきをかく人の大半の人が睡眠時無呼吸症候群になっているという事が明らかになっています。睡眠時無呼吸症候群というのは睡眠時に一時的に呼吸がSTOPしてしまい、身体全体への酸素の供給をSTOPしてしまうということです。
また、合併症も引き起こす可能性もありますので早めに専門医に診てもらう事をおすすめします。
以上
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